シングルサイズマットレスのデメリット!

マットレスサイズ

 

シングルサイズのマットレスを使っている人は決して少なくないことと思います。

 

場所の関係や費用など、様々な理由はあると思われますが、特に男性の場合はシングルサイズのマットレスに寝続けることで身体に負担を与えてしまうというデメリットがあります。

 

 

男性は女性と比べると体格が大きい人が多く、シングルのマットレスではどうしても狭くなりがちです。
窮屈なスペースで眠っていると、寝返りを打つたびに壁にぶつかってしまったり、足が半分ベッドから落ちてしまったりと、なかなか熟睡できないことになるんですね。

 

 

また、狭いベッドからはみ出さないようにと無意識に身体が硬直してしまうので、一晩寝て起きた後にひどい筋肉痛や腰痛に悩まされることにもなりかねません。

 

 

また、セミダブルなどの広いマットレスであれば、寝る場所がバラつくのでマットレスが長持ちします。
狭いシングルサイズのマットレスではいつでも同じ場所に寝るため、へたりが早いというデメリットもあります。

 

 

このように考えると、できればマットレスはセミダブルサイズを選ぶことがおススメです。

 

更に腰痛に悩んでいる場合、体圧を分散して腰の負担を軽減してくれる高反発マットレスを使うとなお良いですよ。

 

広々とした空間で寝返りの打ちやすい高反発マットレスを使えば、腰痛の改善が期待できる。耐久性が高いものも多いので、マットレスがへたりにくいというメリットもあります。

 

 

高反発マットレスにもシングルの他にセミダブルサイズが用意されているものが多いので、いちどチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

セミダブルサイズでおススメのマットレス

 

腰痛がひどく、改善のために高反発マットレスを使ってみたいと思っている人に、おススメの高反発マットレスを紹介します。

 

特にここでは、セミダブルサイズの高反発マットレスで人気のあるものを中心にお話していこうと思います。

 

テレビショッピングなどでよく耳にする『トゥルースリーパー cero(セロ)』は、独自のリバーシブル仕様がポイントです。
片面はファイバークッション仕様になっていて冬に、もう片面はナノブリッドα仕様になっていて通気性が良いので夏に、季節によって両面を使い分けることができます。

 

 

また、自宅で洗うことができるのもうれしいところです。

 

ホコリや汗などで寝具はとても汚れやすい。
できればカバーだけではなくマットレスも洗いたいと思う人は少なくないことでしょう。

 

高反発マットレスのトゥルースリーパーceroは家庭で汚れを洗い流すことができるので、清潔に使い続けられるますよ。

 

 

もう1点、話題の高反発マットレスに『モットン』があります。
モットンは、シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズとサイズのラインナップが豊富で、睡眠中の寝返りをしやすい点がメリットです。

 

 

 

低反発マットレスと違い身体を押し返すような固さと強さがあるので、寝返りが楽で熟睡を妨げることがありません。

 

気に入らない場合は返品することもできるので、寝心地がどんなものか気になる人でも気軽に試すことができるのも特徴です。

 

寝返りが打ちやすく腰が沈むことも無いので、セミダブルの高反発マットレスにはモットンがおススメですよ。